「BLACK SQUAD」本格グラフィックでe-Sports・競技性志向!ガチ勢からFPS初心者まで楽しめたFPSオンラインゲーム!

※BLACK SQUAD(日本版)は2017年10月にサービスを終了しました。

bs1国内サービスは終了したもののsteamで人気のFPSおすすめ!本格グラフィックで巨大犯罪組織とそれを阻止するテロ撲滅組織の熾烈な戦いが描かれている!ゲームモード多彩の最大32人同時対戦ができるおすすめオンラインゲームでした。

 

 

目次

この人気FPSの公式PVをまずはチェック!

 

多彩なミッションモード。ユニークな兵科スキル。最大32人同時対戦。本格グラフィックのFPSオンラインゲーム!

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巨大犯罪組織「バイパーサークル」と国際連合傘下のアンチテロ組織「ピースメーカー」との戦いを描いたFPSでした。

多彩なゲームミッションが用意されており、

爆破戦チームデスマッチなどの定番かつFPS初心者でも遊びやすいカジュアルなゲームモードから、

要人の暗殺か護衛を完遂したチームの勝利となる暗殺モードや、

占領モードなど多彩なゲームモードが用意されていました。

 

特に、暗殺モードは他のFPSにはないこのオンラインゲーム独自のゲームモードでしたので、

是非一度体感してみてほしいモードでした。

 

他のゲームモードに比べて集団行動がさらに重要になるゲームモードでしたので、集団心理を読み敵のチームワークと、

味方のチームワークを競い合う熱いゲームモードでした。

 

兵科ごとに用意された特殊スキル!公式スキル紹介ムービー

 

本作では兵科が複数用意されており、突撃兵、護衛兵、工兵、偵察兵を選択することができました。

ラウンド内でキルをしたり経験値ポイントを貯めることで、特殊スキルを開放することができ、

さらにそのスキルを駆使して戦況を有利に進めることができる特殊なゲームシステムでした。

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特に偵察兵のソナービジョンは強力そうですね。

壁に隠れた敵の居場所が分かるのは立ち回りのうまい人であれば、無双できそうです。

他にも魅力的な兵科スキルはありましたが、個人的には偵察兵が魅力的・・・かなと。

 

武器はレンタル制を採用しておりゲーム内通貨をためることで武器のレンタルが可能。

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本作では、国内FPSの一般的なゲーミング仕様である武器レンタル制が採用されていました。

ゲーム内通貨で武器をレンタルするわけですから、一度買ってしまえば永久に使えるといった仕様ではありませんでした。

 

そのため、ゲーム内通貨の需要が高くゲーム内通貨は戦闘でキルやアシストを多くしたり、

チーム勝利を積み重ねることによって得られました。

 

数多くの戦闘をこなすことでゲーム内通貨を稼ぎ強い武器をレンタルし、

さらに成績を残すといった国内FPSさながらの仕様でした。

 

また、筆者は武器レンタル制のFPSも好きですが、

人によっては武器レンタル制のFPSは苦手な方もいらっしゃるようです。

 

そういった方で現役のFPSをお探しなら、リアルさが魅力の

Insurgency: Sandstorm(リンクは当サイト紹介記事)」がおすすめです。

高品質なグラフィックと緊張感のある対戦が楽しめるFPSですのでチェックしてみてください。

 

装備する武器ごとに移動速度が変わる。ダッシュ時はナイフ。照準時の移動も軽快!

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BLACK SQUADでは、装備する武器によって移動速度が変化しました。

一番移動速度が速い武器はナイフで、遅い武器は重火器類でした。

 

また、本作ではアサルトライフルなどを装備した状態のままダッシュすることはできず、

ダッシュする場合にはマウスホイールを押しながら移動するわけですが、

自動的にナイフに装備が切り替えられるといった特殊な仕様になっていました。

 

したがって、ダッシュ時に敵が現れてもナイフからメイン武器に切り替える時間がかかってしまうため、

敵がいつ現れるか分からない場所では容易にダッシュすることはできませんでした。(足音も大きくなりますしね)

 

ただし、このFPSは基本的に通常時の移動速度が他のFPSに比べて速く疾走感がありましたので、

ダッシュをあまり多用せずともいいようには設計されていましたので、

リスポーン時の安全地帯から戦場までの間でダッシュするだけでも十分でした。

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また、右クリックでスナイパー以外のアサルトライフルやサブマシンガンでもスコープを覗き照準射撃ができましたが、

スコープを覗いている照準状態でも移動速度はなかなか速かったので、

腰だめ射撃と照準射撃の使い分けはこのFPS独特のスタイルになっていました。

腰だめ自体も他のネトゲよりは比較的弾がまとまりやすい気がしますけどね。(筆者調べ)

 

e-Sportsを意識した競技性の高い戦闘システムとゲームバランスのとれたマップ!

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最近、国内外問わず注目されているワードに、プロゲーマーe-Sportsがありますが、

本作ではe-Sportsを意識したゲームシステムという印象を受けました。

 

e-Sportsとはエレクトロニック・スポーツの略称で、

ネットゲームやオフライン対戦ゲームなどをスポーツのように競技として捉える際の名称で、

国内でも大会が開催されるネトゲが増えていますが、最近ではFPSも大会を行うゲームが増えてきており、

優勝賞金も高額になってきていることから、

優勝賞金やスポンサーからの広告収入などで生計を立てるプロゲーマーという職業も生まれてきています。

 

そして本作も、おそらく例外ではなく競技性の高いゲームシステムに仕上がっていました。

というのも、まずマップが非常に公平に作られていることが挙げられます。

 

FPSというのはどちらの陣営になるかで、マップも違えばミッションモードによっては目的も異なります

(爆破戦であれば、爆弾設置陣営と阻止陣営など)。

従って、両社の陣営に公平でバランスのとれたマップが必要になってくるわけですが、

本作ではマップの公平性がなかなか取れている印象でした。

 

筆者も同じマップを何度もプレイしてみましたが、

プレイするたびにどちらかの陣営に勝敗が偏ってしまうということもなく、均衡した戦いを楽しむことができました。

 

もちろん、個々人のプレイヤー能力によっ勝敗は左右されることは少なからずありますが、

マップ自体には非常に公平性を感じたものです。

 

よくマップを公平にする手段として、両陣営のマップを左右対称に制作するといった手段があります。

これであれば、いわゆる将棋の駒がお互い同じ位置からスタートしているかの如く平等なマップにはなるのですが、

このFPS「BLACK SQUAD」はそういった方法ではなく

両陣営のマップ形状は対称ではないにも関わらずゲームバランスが保たれていました。

 

これだけでも競技性は高まるのですが、もう一つ重要な要素として

チームワークの重要性を高めるために兵科にスキルを持たせていることも競技性を向上させていました。

 

兵科スキルについては先ほど上で紹介しましたが、

こういった兵科スキルは単独行動よりもチームワークによって大きな効果をもたらすものでした。

したがってチーム内でうまく役割分担をしてそれぞれが役割を果たすことが勝利のカギとなっていました。

FPS初心者でも始めやすい理由がある!

チームワークが活かせるFPSは面白いものです。逆に単独行動メインのFPSになればなるほど、

最終的にはエイムゲーに行き着きます。

 

個々人のプレイスキルに重きを置いたチームデスマッチなどのモードもこのFPSには用意されていましたが、

チームワークを活かせるゲームモードも搭載されていたことは、このFPSのおすすめポイントでした。

 

他にも、本格グラフィックを実現するための様々な仕様や、

設定によっては流血あり(白・赤選択可能)などの効果エフェクトの設定など色々と紹介したいことはあるのですが、

この紹介記事ではこれ以上の紹介は抑えておきます。

 

あとは実際にプレイしてこのFPSの楽しさを知ってもらえればと思います。もちろん、基本プレイ無料FPSでしたので、

無料でも楽しく遊んでいくことはできましたし、

当時はこのオンラインゲームがスタートして間もないため初心者サーバーも盛り上がりをみせていました。

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上の画像は、比較的人数の多い時間帯(夜)の部屋選択画面ですが、

ご覧の通り初心者サーバーだけでもこれだけ賑わっていて人気FPSであったことは伝わると思います。

 

2017年10月追記:ハンゲームでの運営は終了しましたが、

steamで配信されています。残念ながら日本語は非対応ですが、

まだまだ楽しめるおすすめFPSですのでチェックしてみて下さい。

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