【サービス終了】「ウォーフェイス(日本版)」無料とは思えないクオリティを持ったオンラインFPS!COOPモードが大きな魅力だったPCゲーム!

⚠ サービス終了のお知らせ

「ウォーフェイス(日本版)」は2014年11月27日をもってサービスを終了しました。
以下の記事内容はサービス運営当時の情報です。
※海外版(Steam版)は引き続きサービスが提供されています。

無料とは思えないクオリティを持ったオンラインFPS!
このPCゲームは対プレイヤーだけでなく、対コンピューター戦であるCOOPモード大きな魅力となっており、無料とは思えない高画質と充実の内容にどっぷりハマれる一作でした!

 

 

目次

まずはこのオンラインFPSの動画をチェック!

 

無料とは思えない品質だった

 

「Warface」通称ウォーフェイスはCryENGINEという

高画質なゲームエンジンで名を馳せた企業「Crytek」が開発した無料オンラインゲームでした。

画質は無料ゲームの範疇を超えていたと言えるでしょう。

特に人間チーム対コンピュータのCOOPモードに魅力のあるゲームでした。

 

このPCゲームの始め方

 

まずはSteamでWarfaceをダウンロードし、ゲームを開始しました。

アカウントを作りログインすると、Steamアカウントとの連携を求められ、承認すると今度は自分が所属する国を決める必要がありました。

これらの作業を行って、左下のValidatingのボタンがPlayになったらゲーム開始可能となりました。

 

まずはプレイヤーの顔を選ぶところから始まりました。

濃い顔ぶれの中でメタルギアのスネークによく似たおじさんの顔もあったりして迷うかもしれませんでした。

顔を選び終わったらチュートリアルが始まり、通常のFPSのように基本操作を学んでいきました。その中で特徴的なアクションとして味方と協力してオブジェクトの壁を乗り越えるというものがありました。

 

FPSで味方とこういった形で協力するアクションがあるというのは珍しい要素でした。

また、プレイ中にCキーを押すと武器をカスタマイズできるのもあまり見かけない機能でした。

そうして一通り技術を習得したらCOOPで遊ぶ流れでした。

 

画質や状況の描写が秀逸だった

 

COOPにはEasy、Normal、Hardというレベルがあり、まずはEasyから始まりました。

HOT WALKというマップでは輸送ヘリコプターで敵基地に侵入し爆破工作をし脱出をするという流れでした。

描画は綺麗でリアルなもので、開けた土地と基地内の狭い通路を体験することができました。

 

NormalのPusherは戦車を護衛(といっても起動させれば自動で進みましたが)しながら目的地まで進軍するという内容でした。

このマップでの状況描写はなかなか素晴らしく、護衛する戦車が随時対空砲を撃ちながら進んでいきました。

プレイヤーが戦地に居て航空戦力の脅威にさらされているというのがひしひしと伝わってきました。

 

それから対空砲を撃つ戦車というのも見ていて格好良く、ただ進行するだけでなく時折バックしつつ進む点も見逃せませんでした。

まさに戦車も航空機と戦闘をしている最中ということが伝わる演出でした。
HardのWALK WITH THE BREEZEはとにかく難しくロマン溢れるボスが出てくるマップでした。まず敵の攻撃がとても痛いので油断していると直ぐに倒されてしまいました。

 

さらに敵に盾持ちも多いため工夫しなければこちらの攻撃は当たりませんでした。

そしてエリアのボスとしてheavy gunnerという格好良い敵が出てきました。

ガトリングガンを持ち歩きながら「ドドドドド」とプレイヤーに向けて撃つ姿は怖くもあり格好良くもあるものでした。

とても強いので倒すには熟練者でもない限り仲間と協力する必要がありました。

 

プレイ人口はベテランが多めだった

 

COOPで遊んでいるときにベテランのプレイヤーが参入することも珍しくありませんでした。

ベテランはマップに慣れているため新兵を置き去りにしてさくさく進んでしまうこともありました。

そこで全て任せて諦めるのではなく、ベテランに必死に食いついてみると面白くなったものです。

 

AI戦なので相手はあくまでコンピューターであって、ベテランに倒されるわけではありませんでした。新人のように食い下がってみるのが楽しみ方のコツでした。
実際のところ、筆者がHardのマップをクリアできたのはベテランのおかげでもありました。

 

といっても中途で筆者以外倒されてしまうという状況も起きたので持ちつ持たれつの関係だったと言えるかもしれません。

とにかくこのゲームのCOOPはやりごたえがありましたし、そこではベテランと新人で協力体制を敷くとやりやすかったです。

 

もちろん対人戦も可能だった

 

このゲームには対人戦も用意されていました。

遊んだ感じでは普通のFPSと遜色はありませんでした。

高画質で臨場感のあるFPSを楽しみたい場合に良い選択肢でした。

試合の流れとしてはマップ中央付近でこう着状態となり、たまに奇襲して流れができる、という感じになることが多かったです。

ラグは感じませんでしたが回線状況が良いとは限らないのでスナイパーを相手にする場合には注意が必要でした。

 

COOPで遊ぶ価値が十分にあったFPS

 

Crytekの開発したこのゲームはCOOP戦がとても良くできていました。

フレンドと一緒にやれば楽しいゲームでした。また、状況描写が優れていて臨場感があり、メカの造形等も一見の価値ありでした。

無料とは思えないほど良い作りのゲームだったので、COOP戦が好きなら印象に残る一本だったはずです。

 

現在もサービスが続いているFPSタイトルをお探しの方には、以下のゲームもおすすめです。

 

このPCゲームの基本情報

タイトル Warface(日本版)
ジャンル FPS
開発元 Crytek
パブリッシャー My.com
リリース日 2014年7月1日
サービス終了日 2014年11月27日
料金 無料(サービス終了済み)
日本語 非対応
オンライン 対応(サービス終了済み)
OS Windows

スペック/動作環境(Windows)

必須環境 推奨環境
OS: Windows 7, Windows 8, Windows 10
プロセッサー: Intel/AMD Dual-Core 2.0 GHz
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 8600 GT 256MB / AMD ATI Radeon X1950 256MB
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX Compatible Sound Card with latest drivers
OS: Windows 7, Windows 8, Windows 10
プロセッサー: Intel Core2Duo E6-series / Athlon64 X2 6400+
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 9600GT 512MB / AMD Radeon HD 4830 512MB
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX Compatible Sound Card with latest drivers

このPCゲームのレビュー(引用元:Steamカスタマーレビュー)

おすすめ・高評価の口コミ

クライシス等で有名なcrytek開発のF2PFPS
この手のゲームでは珍しくcoopモードが充実しているのが大きな特徴

良い点
武器の種類が豊富
クライシスみたいにゲーム中にアタッチメントの付け替えができる
coopミッションはバリエーション豊富で全部遊びつくすにはかなりの時間がかかる
PvPを一切やらなくてもcoopのみで武器や装備を揃えることができる
プレ垢にすると金が余る

低評価の口コミ

少々もっさりしているが、スライディングとかいろいろできるので悪くはない。武器集めに時間がかかるので大変だったり味方が邪魔な時を除いて。。ゲーム内通貨のようなもので課金武器が二日使えたのだが、強すぎ。これはP2W言われても仕方ないってくらいに。また、アーマーをつけていないとさくさく死ねるので、修理台代も結構かかり、実質課金ゲー

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